今、また仕事でWebデザインらしきものを手がけていてこの4日全く同じところから進まなくなってしまった。半分、気持ち的にヘビーになっているせいか思うように頭の中で描けなくてマウスの動きは止まったまんま。
ディスプレイ見てるだけではなにも閃かないので気分転換に色んなサイトを見ることにした。折しもこの数年Web2.0という言葉が巷で氾濫ししまいには「Web2.0風なデザイン」とまで称されるデザイン(?)らしきものまである。どのサイトをみてもAquaちっくなボタンにflickrみたいな色目。グレイな文字。シンプルだけどなんか同じ過ぎてこれがいいWebデザインなのか?。流行ってるからかっこいいというのか??うーん。
デザインとはなんだろう?
デザインの現場にいて思う事は、普通のひとがPCが身近になって簡単にオーサリングソフトを使ってちょいちょいと簡単なデザインができたからって本当のデザインが出来るわけではない。与えられた素材を殺す事なくかつ伝えるべきメッセージを生かす。見た目カッコいいだけではだめなわけで。いくらキレイに盛りつけられた料理もおいしくないとだめなのと一緒な訳で。
最近ではカッコいい物を作れると勘違いしてるひとも多いがそれが本当にいいデザインなのかそう問いたい。
いや、全て人に批判的なわけでもなく自分自身も奮いたたせるためなわけで...