35巻と同時発売の最終巻。表紙は最終回時の週刊モーニングの表紙のもの。白地に鮮血が飛び散ってるやつです。
阿僮、孫皎が登場し、関羽の死を経てオオラスまでの1冊。この巻は全部モーニングを買って読んでいたので今思えばこんなに短い話だったのかとも思った。
当時は週を追っていたのであまり思わなかったけど、コミックスで読むと、この辺りは(ストーリーが)走ってたんだなぁと思うし。孫皎、いいキャラなのにすぐ関さんに頭吹っ飛ばされたし。もう少しだけ活躍させてほしかったなぁ。あと、関平ちゃんの最期には目頭が何度も熱くなった。
今年の夏に蒼天画伝なるものが発行されるらしい。すごく楽しみだ。ようやく、また周瑜あたりが活躍するところから馬超さんが登場するまでの話を読みたくなってきたな。(結構こればっかです)
蒼天航路の35巻と36巻が、去る1月23日に同時発売された。 今になって感想を書くっていうのもなんだか気恥ずかしいのだが、気持ちが定まるまでの猶予とインフルエンザで寝込んでたってことでご理解いただければありがたいっす(笑)。 さて、連載誌面上で最終話が掲載され......