衝撃の最終回からあまりにも連載が終わったことのショックでしばらく三國系ネタや蒼天航路ネタを書けなかった。ほんと。だってあれだけ読み返してた本をあの最終回から読まなくなった。
この1月23日に待望の35、36巻がでて再び蒼天に触れてみた。35巻あたりは読んでいなかったので新たな気持ちで読んでみた。
関羽が樊城に乗り込んでから無敗伝説を誇る徐晃との戦いそして呉の侵攻まで。盛りだくさん。関さんの最期までのてんこもり。何より感激だったのは関さんの夢の中ではあったが、桃園の契りのシーンが蒼天航路で描かれたこと。ソソさま主人公のお話では描かれないのかなぁと思ったが。はずせませんなぁ。
関平の成長ぶりもはずせません。魏風のあっけなさにもびっくりしました。てか、思えば結構早いうちにやられてしまいましたなぁ。もっと反乱ぶりを見たかった気がします。