「バッファロー’66」のヴィンセント・ギャロ監督・主演最新作。
最初にお勧めておくのは公式サイトにて大体のストーリーをチェックしておくこと。まずこれをしておかないと始まってから1時間はすごく退屈。台詞もあまりないしストーリー自体、バドの不可解な行動はわかんないと思う。雰囲気というか映像だけをぼーっと眺めているだけでOKなひとはこれでよいと思われ。
「2003年度カンヌ国際映画祭にて、前代未聞の絶賛とバッシングの嵐を巻き起こした」とは書かれてますがどこのシーンが絶賛なのかよくわからなかった...。観終わって「え?もう終わったの?衝撃のラストってどこよ?」みたいな。恋人に裏切られ(?)傷ついた男のセンチメンタルジャーニーでしたか。
映画を観てもあまりここまでひどいこと書かないのですが今回は非常に残念な映画だった。