Cisco Systemsのスクリーンセーバなるものをげっつ。うれしがってG4 Cubeのマシンにいれといた。かこいいですよ。なんとなく。
3月中旬まで、人を預ることになって下に付けているんだけど今まで下にひとを付けて仕事をしたことがないものでどうすればいいのか毎日唸りながら接してみる。2こ1(にこいち)というスタイルで長い間ずーっと仕事してきたのでパートナーが上司もしくは同等の同僚しかなかったわけで。
で、また私たちの世代と違うなぁと思うのは基本的に受身だなと思う。(たまたまそういうひとばかりを目にするだけなのかもしれないけど)自分から動くより相手が「こうしてくださいね」と言わない限り積極的に「こういうふうにしたいのですが」がない。だって自分が言った言葉に対しても責任とりたくないひといるからかもしんない。
まぁ、それはそれで3月までどうするか。預ってるので自分の管理も問われます。で、コーチングのことについてもう一度テキストを読みなおしてみる(結構弱い..
コーチングの基本的なスタンスは「相手から引き出すこと」である。従来の押しつけ型の育成ではなく、引き出し型の育成が求められてる。
そういえば今までのわたしの上司は充分に私を褒めてくれたし現場仕事に関しては自由に任させてくれたなぁ...つかおまいらみんなおんなじB型やし(汗。でも、管理してたかってーと...。
それはさておき、昨日は与えていた仕事のチェックをして、「仕様どおりできたね。それにエラー処理もここまで考えてチェックしてくれたのね。」と言ってみた。すごく嬉しそうな顔をしてくれたのでこっちまで嬉しくなっちゃった。まぁ褒めたうちにはいってるのかどうかは自分の言い方には疑問は残るけど。しばらく、コーチング実践の手順を追ってやってみよう。
つか大人相手に子育てするようなもんなんですね...(泣